敏感肌が赤ら顔になりやすい理由

敏感肌の人は化粧品や石鹸が刺激になるという悩みがありますが、赤ら顔にもなりやすいという特徴があります。
顔が赤くなるととても目立ってしまい、メイクの際も下地などでカバーするのに手間がかかってしまいます。

 

敏感肌の人が赤ら顔になりやすい理由としては、まず毛細血管が拡張してしまうことがあげられます。肌をこすったり、炎症が起きているときは毛細血管が拡張しやすく、肌が赤く見える傾向にあります。

 

さらに皮膚炎の湿疹などが原因で肌が赤く見えてしまうこともあります。さらに敏感肌の人は外的な刺激も受けやすいので、日光に当たることで赤くなってしまうこともあります。

 

アトピーなどがある人はステロイドで治療を行うことも多いですが、ステロイドを長期に利用していると副作用で血管が拡張し、肌が赤くなってしまうこともあります。

 

このほかでは皮膚のバリア機能が衰えていること、肌が乾燥していること、体内の活性酸素が多いことなども赤ら顔につながってしまうこととなります。